「ひろげよう、フィールドの世界」シンポ

3月19日、「自然に入り、自然を知る」を標榜したシンポジウム。
主催は京都大学フィールド科学教育研究センター。
益川敏英教授ノーベル賞受賞記念の益川ホールにて。

20170331IMG_2827.jpg

京大総長・山極壽一氏の開会挨拶に続き、
センター長・吉岡崇仁氏はじめ4名による講義。
「和と洋が出会う場所」-和魂洋才
「人はなぜ、森で感動するのか」

20170331IMG_2820.jpg

「鎮守の森とコミュニティづくり」
「いけばなから見る植物」
最後の講演は、演台で実際に花を活けて・・・。

20170331IMG_2825.jpg

現代の私たちの暮らしにも深くかかわっている自然について
様々な側面から知り、学び、
自然からのメッセージを伝えることの大切さを、それぞれに。
そして、総長も交えた5名による討議。

20170331IMG_2829.jpg

自然を破壊してきた文明、限界が見える。
21世紀は地域・自然を活かし、「共生」こそ大切。
そんなことを訴える有意義なシンポジウムでした。  


Web Siteはこちら→森林雑学研究室
プロフィール

只木 良也

Author:只木 良也
森林雑学研究室
Web Siteはこちら
http://shinrinzatsugaku.web.fc2.com/

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード