夏の花、パート2

一昨年、花期の長いことに注目した中国原産
ノウゼンカズラ(→2013.9.1410.31ひとりごと)。
当然今年も。はたしていつまで咲き続けるか。

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こちらはデイゴ。
インド原産、真紅の花のマメ科植物。
沖縄の県花。関西では珍しい。

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続いてムクゲ。中国原産、韓国の国花。
学名はハイビスカス。
フラダンスを踊る女性たちの髪を飾る、あの熱帯の花と同じ科。
花を見れば似ている。

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そしてこの立派な花はタイサンボク。
常緑でアメリカ南部原産だが、わが国には
落葉のホオノキ、共にマグノリア属。
この属には、大きな花に芳香持つものが多い。

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ここで気がついた。上記4種、いずれも外来種。
もっともわが国導入の歴史は古いが・・・

で、自生種で初夏に白く華やかなヤマボウシ。

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オーッと、その花とみえるのは実は総苞(そうほう)、
つまり、花の基部につく葉が花びら状に変形したもの。
正しくは「花」じゃないが。まあいいか。


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