まさに「水玉模様」

毎年、庭にアサガオの種を蒔く。
ヒモを張って、屋根まで上らせる。
8月後半、今真っ盛り、毎朝乱れ咲き。

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毎年繰り返しの栽培で、花は小さくなったが
色はなかなか、冴えている。
朝から天気晴朗の日。

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別の日、早朝、花開いてまもなく雨が降った。
開いた花に雨粒が付着し、何と水玉模様!

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それだけならなんと言うことないが、
雨粒の付いたところが脱色!!
おかげで花弁、まさに水玉模様に。

降水が酸性で、その脱色作用かと。
これはこれで面白がる人がいるかもしれない。
しかし、実はこの現象,あの高度経済成長期、
大気汚染・酸性雨が社会問題になった頃に注目された。
今、国内では大気汚染問題は下火。
酸性雨も、もともと酸性土壌のわが国では
ヨーロッパほどには問題にならない。
でも、現象は継続? あたりまえで関心なし?


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只木 良也

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